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X3 日本語版 Universe Colored MapとUniversal Best Buys/Sells Locator 導入

X3 日本語版環境で、さらにMODを追加してみた。導入方法は、前回のEST導入記事と同じように、「t」フォルダの中の"~-L044"というファイルをいじればいけました。
なお、"~-L044"と"~-L081"が両方存在していても問題なく動くMODと"~-L044"が残っていると動かなくなるMODがあるようなので、動かない場合は削除してみてください。

なお、これらを導入すると、Steamでの実績は解除されなくなるので注意です。

今回導入したみたのはふたつ

Universe Colored Map
Universe Mapでのセクタの表示を、そのセクタを所有している種族ごとに色分けします。
日本語版で導入した場合、セクタの表示が英語表記になってしまうので、地名は日本語のままがいいという方は、導入しないように。私的には、Mapを開きながらセクタの頭文字をキーボードで打つことで検索出来るようになり、また、wiki等で調べる時に便利なので、かなり快適になったと思う。
X3+TC+1_convert_20130211141321.jpg


Universal Best Buys/Sells Locator
Best Buys/Sells LocatorのUniversal版。導入した後、オプション>コントロールの中のインターフェイスタブの一番下にUniversal Best BuysとSellsの項目が出来るので、両方共キー登録して使用します。
表示は英語ですが、使い方は簡単で、探したい物の種類を選ぶと、アイテム名の一覧(日本語)が出てくるので、クリックすれば、それを売っているor購入しているセクタ名、ステーション名、価格、現在地からのJump数などが表示されます。
ミッション等で手に入れなくちゃならない品物を探している時などにとても便利。
ただし、衛星を設置しているセクターしか表示しないので、注意です。
Universe Colored Mapを導入していると、ここでのセクタ名も所有種族ごとに色分けされるので、さらに探しやすいです。
無題

無題2
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2013-02-11(Mon)
 

X3 日本語版でのEconomy and Supply Trader(EST)導入方法

交易を便利にするMOD「Economy and Supply Trader(EST)」のX3日本語版での導入方法

まず、英語版と同じように導入します。英語版での導入方法については、X3:terran Conflictプレイ日記さんの記事がとてもわかりやすく記載されています。
なお、インストールするフォルダは、下記の場所です。

X3:TCの場合
steam > steamapps > common > X3 terran conflict
X3:APの場合
steam > steamapps > common > X3 terran conflict > addon

英語版ではこれで終了ですが、日本語版の場合はロードのたびに、languageがどうたらこうたらというメッセージが2通届き、ESTが利用出来ません。そこで一旦ゲームを終了させ、先ほどMODを導入したフォルダ内の「t」フォルダを開きます。ここからの作業はふたつ。
①「~-L044.pck」というファイルをデスクトップ等に取り出し、7-zip等で解凍。拡張子無しの「~-L044」というファイルが出来るので、「~-L081.xml」にリネーム。
②メモ帳などで、リネームしたファイルを開き「language id="44"」を「language id="81"」に書き換え、上書き保存。
「~-L044.pck」ファイルはふたつあるはずですので、両方のファイル共に、上記の作業をおこなう。
後は、「t」フォルダに戻せば完了です。

ゲームを再度立ち上げてみると、オプション>コントロールの中のインターフェイスタブの一番下に”Economy Trader: Administration”という項目が出来ていると思います。
コントロール

また、コマンドコンソール > 交易 の中に、”Start Economy and Supply Trader”という項目が出来、ここから各種設定が行えます。
コマンドコンソール

設定の方法については、私もまだよくわかっていないですが、Wikiなどを参考にしてみてください。
2013-02-04(Mon)
 

X3 Albion Prelude ST UTについて

だいぶお金が貯まってきたので、交易を始めてみた。
交易の方法には、全て自分で設定する手動交易と、AIに全て任せて行う自動交易がありますが、今回やってみたのは自動交易の方。

自動交易を始めるのに必要な物
①TS級貨物船
 積載量が大きく、速度が速く、シールド容量が大きい船が望ましい
②Trade Command Software MK3
 この拡張装備を積む事で、コマンドコンソールから自動交易の設定が可能となる。このシステムにはパイロットが付属しており、トレード実績を積むことにより、Lvが上がり、「Jump Drive」やドローンを使えるようになったりします。
③Fight Command Software MKI
④Fight Command Software MKⅡ
⑤シールド
 出来るだけ多く積んだ方が、撃沈される可能性が低くなる。
⑥Jump Drive
 敵に攻撃された時や遠方との交易時にJumpするようになる。
⑦Navigation Command Software MKⅠ
 敵に攻撃されている時など、プレイヤーがJumpするように指示することが出来る。
⑧Triplex scanner
 なくてもよさそうだけど、広範囲の状況を調べられるので積んでる。

武器は戦っても無駄そうなので、積んでない。Jumpで逃げるまでのミサイル撃墜用に、あってもいいかもしれませんが、パイロットLvが上がってくると、勝手にドローンを買って緊急時には展開してくれるので、ある程度はなんとかなる。

あとよくわからないのが、「Best Buys Locator」と「Best Selling Price Locator」。必要だと書いてあるBLOGなどもあったのだけど、私の船は積んでなくても利益を上げてくれてる。

「Advanced Satellite」についても、各セクターに設置する必要があるとの記事がありましたが、こちらもなくても交易できてます。ただし、これを設置しているセクタの詳細状況は遠隔地からでも確認出来るので、いつもAI船に先をこされる殺害任務などは、ターゲットのいる位置の近くのゲートがわかったり、「Ship Yard」があるセクタに設置しておくと、遠方から船を買えたりするので便利。

交易の開始はコマンドコンソールの交易からセクタートレード(ST)又はユニバーサルトレード(UT)を選ぶだけ。後は勝手に安い物を買って、利益が上がるステーションで売ってくれます。
パイロットLvが8までは、STのみ。9以降はST・UT共に選べるようになります。

セクタートレードはある特定のセクターのみでの交易です。開始するのに適しているセクターは
①海賊やセノンのセクターに隣接しておらず、比較的安全であること。
②「Solar Power Plant」と、「Energy Cells」を利用する工場などが同一セクター内にあること。
③セクターが比較的狭いこと。
かな。該当するエリアはいくつもありますが、「Empire's Edge」が特に人気のようです。私も複数のエリアで同時にSTを開始してみましたが、「Empire's Edge」のパイロットLvの上がり方が飛びぬけてました。まぁ1~2時間程度でUTに移行出来るLvにあがるので、それほど気にしなくてもいいと思います。

Lv8からは、今までプレイヤーが訪れたセクターをまたいで交易するようになるUTが選べるようになり、より利益が高くなります。ただし、どこでも交易に行ってしまうので、「Argon」と「Terran」の紛争地帯である「Omicron Lyrae」で撃沈されてしまうのが玉に瑕。消耗品だとわりきって、稼いだお金で新しい船を買うか、STで我慢するしかないですね。ちなみに、公式でも配布されているMOD「Bonus Package」にも含まれている、「Economy and Supply Trader」を導入すると、進入禁止セクターの設定が出来るようです。
2013-02-02(Sat)
 

X3 Albion Prelude 輸送系ミッション

「Chokaro」を手にいれたことで輸送系ミッションが解禁されたので、色々とやってみた。
次の目標金額は、M3船+その拡張装備で4MCr!

輸送系ミッション
輸送系任務は、時間制限が厳しいものが多いので、「Jump Drive」必須。セクターMapを見て、目的地に近いゲートにJumpするようにすれば、大抵間に合う。

・貨物輸送
貨物輸送
○○セクターにある△△ステーションに行って、××を持ってきてくれというもの。

・貨物輸送(物品調達)
貨物輸送(指定)
○○を何個持ってきてくれというもの。目的物をどこかで調達して、届ける必要あり。大きな積載容量を必要とする場合が多い。時間さえ間に合うようであれば、複数回にわけての輸送でもOKかも。

・人員輸送
人員輸送
○○セクターの××ステーションに△人運んでくれというもの。「Cargo Life Support System」が必要。積載容量が一人当たり6必要。人数が少なければ、M4M5船でも輸送出来る。

・艦船調達依頼
指定艦船輸送jpg
依頼主の求める艦船を購入もしくは拿捕し、運ぶもの。百科事典で調べれば、目的の船が売っているステーションがわかる。報酬は+船の購入費用なので、赤字になることはない。

・遺棄船回収
遺棄船回収
指定の場所に漂っている船を回収し、輸送。時間制限が厳しいものが多いが、1/15付けの記事に書いた、「Jump Drive」の活用法を使えば、戦闘機から大型船まで、大抵間に合う。かな?
2013-01-19(Sat)
 

X3 Albion Prelude 貨物船はしょせん貨物船

1/15 バトルシーン動画追加

前回、戦闘も出来るし貨物も運べる素敵Shipとして購入したTM(軍用輸送船)「Chokaro」ですが、うーん、なんかちょっと違うw

武装の設置方法には二種類あって、Mainタイプと、タレットタイプがあります。今まで乗っていたM5(軽戦闘機)の「Discoverer」は、Mainタイプの配置で、タレットは付いていないのですが、「Chokaro」の武装は、タレットタイプの物が、前後に2対ずつ。
このうち、前のタレットは、自動攻撃にまかせず、手動で打つことが出来るのですが、どうも手動にしている間は船自体の操作が出来ない模様。そして、打てる範囲は180°まで。現在相手に出来る、M4やM5タイプの戦闘機は速度が速いためすぐにこの範囲から反れてしまい、攻撃が出来ないのです。
船自体はターゲットを自動追尾するように設定することも出来るのですが、ここで問題となるのが、船の操舵性能。M4・M5タイプの船は、50~70Rpmという数値なのですが、貨物船は小回りが効かず、「Chokaro」の場合は2.7Rpm。数値だけ並べてもピンとこないと思いますが、とにかくぐるぐる旋回しまくる相手の船を真正面にとらえておくことが出来ないw
結局自分で操縦する前のタレットだけではどうにもならないので、自動攻撃に設定している後ろのタレットにも頼ることになり、どうも自分で倒すという面白みがうすい。
ただ、このタレットというものが、全くの役立たずってわけではなく、特に威力を発揮するのが後ろから迫ってくるミサイルの対処。後部タレットを自動操縦でミサイル防衛任務に割り当てておけば、自分は目標の敵船撃墜に専念出来ます。

貨物船は所詮貨物船。やはり戦闘は、戦闘機タイプの船でやったほうがおもしろいなーと。結局「Chokaro」は運送系の任務専用にし、戦闘がやりたいときには、船に格納している「Discoverer」に乗り換えて、「Chokaro」は自動戦闘もしくは、撃墜されない為に、近くのステーションに退避させておくことにしました。
とはいえ、ミサイル撃墜用の後部タレットはかなり気に入ったので、次はタレット付きの、M3(重戦闘機)を目指すことにした。M3のお値段は、安いものでも1.6MCrほど。頑張ってお金貯めないとなー・x・

ちなみに、宇宙空間での船の乗り換えは、通常
①二機の船を近距離で停止させる。
②現在乗っている船からパイロットを射出する。
③乗り換えたい船をクリックして乗り込む。
という手順が必要で、とても手間がかかるのですが、船の拡張装備の「Transpoter Device」を積んでおけば、5km?位の距離であれば、動いている船同士でもクリック一発で乗り換えが出来ます。
この拡張装備はすごく便利で、自分だけじゃなく、積荷や拡張装備なども転送が可能です。
たとえば、遺棄された大型貨物船の回収任務などは、通常時間内には間に合わないのですが、現在乗っている船と、積載している船にそれぞれ「Jump Drive」(各セクターのゲートもしくはジャンプビーコンにワープ出来る。使用には「Energy Cells」を消費。)と「Transpoter Device」を積んでおけば、目的の貨物船に「Jump Drive」と「Energy Cells」を転送して目的地近くまでワープさせ、自分は積載している船に積んでおいた「Jump Drive」で後をおっかけるなんてことも可能です。

・バトルシーン動画

0:57位のところで、大型艦の手前に写ってるちっさい戦闘機が、私が今乗ってる船。いつかは、後ろの大型艦に乗れるようになる。はず・・・。

・もひとつ


2013-01-15(Tue)
 
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